運転免許の種類等に関する規定の整備

貨物自動車に係る事故防止対策を一層推進しつつ、社会的要請にも応えた制度とするため、「準中型免許」が新設され、自動車の種類に「準中型自動車」が追加されました。

・初心者運転者期間制度の適用
準中型免許を受けて1年を経過していない人(普通免許を受けて2年以上経過している場合を除きます。)は初心者マークを表示しなければなりません。また、その間は初心者運転者期間が適用され、違反行為により一定の基準に該当した場合は再試験の対象となります。

・仮免許練習標識の表示など
仮免許を受け準中型自動車を練習のため運転する場合は、「仮免許練習標識」を、聴覚障害のあることを理由に条件を付されている方が準中型自動車を運転する場合は、「聴覚障害者標識」を表示しなければなりません。